10000HIT感謝企画…かな
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2005年3月9日。
サイト開設から、奇しくもちょうど2ヶ月目にあたる。
うれしはずかし10000HIT。
カウンタの桁数を設定する際に、「10000人も来てくれるかなあ」と、当初は4桁に設定していたのだが。
検索サイトさまに拙宅の存在をお知らせしたところ、ご来場くださる方が急増した。
1日のあいだに200もカウンタがまわった日、喜び勇んで桁数を変更したことは、記憶に新しい。
ご来場くださる物好きな萌えをともにする諸姉のおかげと、頭を下げるばかりである。
だが、自サイトのリンクページから素敵サイトさまに飛んでいるので、管理人自身もカウンタをまわすのに貢献してしまっていたりする。
だから、10000とはいっても、実は9900くらいかもしれない(汗)。
「きっと今日中に10000HITするに違いないっ!」と皮算用し、踏んだらお知らせくださいと告知はしたものの。
スルーされたらどーしよう。
気づかれなかったらどーしよう。
サイト開設以来、その存在が顕著になりつつある小心者の血が、またもや騒ぎだす。
シゴトにも身が入らず、早く帰りたいよー…と、同僚たちに目で合図を送っているところへ、上司からの残業命令が。
なんで今日なんだよおおぉぉーっ!
しかたなく、机に向かって鉛筆を走らせる。←職場でもアナログばばあ
「もう10000に行ったかな」
「そろそろかな。まだかな」
外とつながっているパソコンが、管理人のすぐ隣に鎮座している。
確認したい。
でも自爆したら目もあてられない。
初めての経験なのに、いくらなんでも悲しすぎる。
やっとのことで開放され、「明日は来ないからねっ」と書き置きを残して、帰宅した頃には深夜2時を過ぎていた。
大急ぎでPCを立ちあげ、メールボックスをチェック。
ご厚意いただいているサイトマスターさまからの「9991でした」というお知らせのあとに、10000番を踏まれた方からのメールがっ!!!
……
………
…………大御所さまだ。
みなさまご存知の、あのサイト。
ピュアなラブストーリーでお馴染みのアキヒカ子サイトさま。
どーしようっ!
よくおたよりをくださるのは、ROM専門とおっしゃる方が多く、キリバンを踏まれた方には、いやがられてもリクエストをしてもらおうとたくらんでいたのに。
文字書きサンでいらっしゃるのだから、萌えがあったら、その筆力をもって、ご自身ですばらしい作品を書かれるに違いない。
ワシ、出番ないじゃん…。
しくしく。
大御所さまが、どのようなシチュにお萌えになるのか。
それを、我がしょぼい筆で些少なりとも表現できたら。
そんな野望はあるものの、「リク作品書かせてくださーい」なんて、願い出る勇気はない。
まあ、10000だろうが1000000000だろうが、管理人サイドの自己満足にすぎないイベントであって、お客さまがたには甚だ迷惑な話かもしれないが。
記念に日記ページを作ってみた。
これは、もくじページの案内表に、あまったセルが放置されているのを見るに見かねて、いろいろご意見くださった方々のアドバイスによるところが大きい。
日記などというものは、その日の出来事やら自己陶酔の産物やらを書いて、ひとり悦に入るためのものであって、他人様にお見せすべきシロモノではない…というのが正論であろう。
だが、弊サイトの内容をかえりみると、これまた上記にあてはまることこの上ないではないか。
他人様にお見せすべきでないものを、すでに堂々と世間にさらしているのだから、今更、何を恥ずかしがる必要があろう。
匿名性の高いインターネットという環境であり、しかも、無料で得られる事柄に高度なものを要求されることもないだろうという甘えの上に、ほんのりと自己顕示欲を満たしているのは、まぎれもない事実である。
ただし、顔が見えない状況だからこそ、誠実であろうとも思うのだが。
……話がそれてしまった。
なんの話をしていたんだっけ。
あ、日記だ。
公開することを前提に書くので、ご覧になる方が不快になるような内容は書くまいと決めてはいるが、なにぶん日記という形式上、ひとりよがりな文章になる可能性が高い。
弊サイトのなかで、もっとも管理人の個人的要素の強いページになると思われる。
とくにお知らせすることなく、地味に更新していくつもりである。
壁紙からして、個性のかたまりなので、先に注意を促しておく。
こんなばかげた文章を書くヤツの日常を見てみたい…とおっしゃるゲテモノ好き探究心の高い方のみ、ご覧くださいませ。
10000HITありがとうございました。
みなさまのご協力あってこそ、成り立っているできそこないサイトでございます。
あまり、お客さまに頼ってばかりではいけないなと思ってはいるのですが、これからもいろいろと御叱咤・御鞭撻いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
……結局、今後もみなさまを巻き込んでしまう気満々なところに、管理人のはた迷惑な運営姿勢が垣間見られる。
2005年3月10日 がびきゃ拝
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