くつみがきさまからのリクエスト作品

THE・ペア碁 −お色気美女にご用心!− (あとがき)


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 この作品は、くつみがきさまからのリクエストで書かせていただいたものである。

 くつみがきさま、ありがとうございました。

 そして、タイトルからご想像いただけたように、水菜さまからのリクエスト作品『THE・取材』の続編ともいえる内容となっている。

 ご自分がネタ元である作品をいじり倒すことを、快諾くださった水菜さまに、心から感謝いたします。



 ところで、本文ページのどこにもリクの内容を書いていなかったことに気がついた。

 以下のピンク色の文章が、くつみがきさまからのリクメールである。

 例によって、くつみがきさまには無断での掲載である。

 ……そろそろ、がびはなんでもネタにするからメールに迂闊なことは書けないぞと、周知されていることと思うので。←勝手なヤツ


THE・取材の数年後、泣き落としに近い状況でヒカルちゃんと恋人同士になれたアキラくんと、ヒカルちゃんのペア碁対決。(どっかでありましたね〜〜ご夫婦対決)

ペア碁のパートナーはどなたでも結構です。
互いにパートナーさんを巻き込んで、取材陣も巻き込んで傍迷惑なけんかののち、
大円団を迎えるなんているのが読んでみたいです。


 おお。

 ヒカルとアキラがペアじゃないのか。

 これは新しいぞ。←比較対象は何?

 だけど、いったい誰とペアを組ませたらいいんだろう。

 さっそく、さらなるネタ振りを求めて返信。


ええっと、アキラ君のパートナーさんは、お色気ムンムンのゴージャス美女にしてください。
アキラ、緒方両名とも、鼻毛、束で抜かれちゃいます。
正気に戻り、泣いて謝っても、ヒカルの怒りと悋気は収まらず。
やっとなき落とした恋人にさっさと愛想づかしされたアキラ君は、呆然と夕日を見つめ、
ヒカルは、お色気ムンムンのゴージャス美女のお兄さんに口説かれちゃってください。

あれっ??大団円じゃあないですね。
当初のリクエストの内容と変わってしまってすいません。
もし、変更可能でしたら、がびきゃさまのお力で、お願いします。
アキラ君の逆襲編をそのうちキリバンゲットしてリクエストします。


 鼻の下をのばすんじゃなくて、鼻毛まで抜かれちまうのかい(笑)。

 本文中に出てきたこの言い回し、ネタ元はくつみがきさまである。

 しかし、お色気ムンムンにあてはまるプロ棋士に、思い当たる人がいない。←なにげに暴言


イメージは、保健室の先生みたいな〜〜(すでに混沌)。

 保健室の先生といえば、サクラさん。←勝手な妄想

 ここから「ラムちゃんぱんつ」の展開は誕生した。

 最初は、ピンクの白衣(白じゃないじゃん)で、胸元から谷間vっていう衣装を考えていたのだが、それだと、おそろいの服を着るアキラさんがノーマルすぎて。

 世間は、オリンピックのフィギュアスケートで大盛り上がり。

 それに便乗して露出過多路線へと軌道修正。

 近く結婚式に呼ばれていることもあって、そのへんのイメージも混入している。

 ただ、「保健室の先生」のお言葉以降、どうしても脳内イメージが「高橋○美子(うちにテレビがあった頃は、よくアニメを見てたのよ)」に変換されていて、暴力系のギャグをオチに使いたくなってしまった。

 その結果、大団円とはまったく逆の結末になってしまったわけである。


必ず、ジャストキリバンゲッターとなりまして、堂々と続きをリクエストしたいと手薬煉引いております。

 続きは、アキラさんの逆襲編とのこと。

 たいへん楽しみである。

 ちなみに、拙宅のキリ番は、キリのいい数字ではなく、「それっぽい数字」なので、ぞろ目やミラーや語呂あわせなど、わりとテキトーである。

 キリリクに着手すると、100題本編の進行が遅くなるのはわかっているが、いろいろ書いてみたいので、これからもキリ番は続けていく予定である。

 ……そういや、このリクをいただいたのは1月10日だったな。

 2月のイベントが終わってからでいいと、寛大なお言葉をかけてくださったくつみがきさまに、改めてお礼を申し上げる次第である。←エラソー



 くつみがきさま、こんなんでよろしければ、どうぞお持ち帰りくださいませ。




2006年3月4日


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