故郷の訛り懐かし
お戻りの際は窓を閉じてください
管理人の故郷では、旧正月を祝う習慣がある。
旧暦1月1日は、1月中に早々とやってくることもあれば、2月も半ばを過ぎた頃にやっとこさくることもある。
だが、不思議と誰も混乱しない。
今年は2月9日がそれにあたり、3が日は祝日扱いである。
12日の土曜日を休んで5連休…なんていう人もいると聞く。
日本でいうゴールデンウィークと同じようなものであろう。
管理人が里帰りの連絡がてら、旧友たちに電話をしたのは、新暦正月の松飾りが取れた頃であった。
「春節に帰っからよ〜、久々に飲みにいぐべ〜」
ところが、その友人は、管理人と入れ違いに日本に来ると言う。
なんでも娘ふたりがネズミーランドへ行きたいと、大騒ぎしたらしい。
また、別の友人も、これまた日本に来ると言う。
TVドラマの影響か、お台場だの新宿だのを見にくるらしい。
その他にも、やれカナダだオーストラリアだと、みんな海外へ出かけてしまう。
……まったく、どいつもこいつも。
結局、故郷で管理人を待っていてくれるのは、両親と兄の家族と妹夫婦だけのようである。
故郷のじーさまたちにおだてられ、碁打ちになるべ〜と来日したのが、20年ほど前のこと。
その後、まったく芽が出ず、実家に帰されそうになったのが10年前。
ほんとのところ、棋士になることよりも、憧れの日本で暮らすことが目的だった(殴)ミーハー管理人は、強制送還(笑)されてたまるかと、あわてて結婚なんぞしてみた。そのわりに、いい伴侶にあたったようだ。←ノロケ
そして日本国籍取得。
当時にしては異例の早さで日本に帰化できたのは、その頃患った難病(日本国民なら治療費免除)のおかげだったのだから、世の中わからない。
両親や親戚一同は、学歴はないくせに病気だけは一人前に持っている管理人が、日本でそれなりにやっているのを、「たいした出世だ」と、喜んでくれており、帰省のたびに歓待してくれるのはいいのだが。
どういうワケか、彼らはみな下戸。
食卓を囲んでも、ちっとも盛り上がらない。
最初に紹興酒で乾杯したあとは、みんなお茶なんぞすすっているばかり。
今回も酒宴の席に声がかかることはなく、健全な「お食事会」が待っているのかと思うと、里帰りの喜びも半減である。えもいわれぬ、この侘しさよ(涙)。
今回の里帰りには、ノートパソコンを携えていくことにした。
モデムがどうとか、ポートをどうとか、いろいろレクチャーしていただいたが(Yさま、ありがとうございましたv)、あいにく習熟するには至らなかったので、可能なのはページを作る作業のみである。それでも、ぼけーっと暇を持て余しているよりは、ずっといい。
先日、某先輩サイトマスターさまに、「かっちょいいレイアウトのしかた」を教わったので、まずはそれを試してみたいと思う。
そして、素敵サイトさまをご紹介する許可をいただいたので、そのページ作りも必須作業である。
先輩方からいただいたネタも新鮮なうちに調理したいし、伝奇小説をパロったアキヒカ子ネタも早く書きたいし…。
1週間じゃたりないよー。
……何しに帰るんだか。
そうそう。
1週間も更新停滞するという、新米管理人にあるまじき行為を詫びるべく、「リクエストクイズ」なるものを提供したいと思う。←どうにかならんのか、このエラソーな口のきき方
ネタを振ってもらわんと何も書けんのか、という疑念をお持ちの諸姉よ。否定はしません。
誰かネタください。
ただし、カップリングはアキヒカ(アキヒカ子もあり)のみ。サーバの禁止事項抵触と管理人の知識不足のため、いわゆる「裏」は書けないことをご了承いただきたい。
朝ちゅん(笑)ならオッケーです。
旧正月のご祝儀(管理人への)だと思って、ぜひぜひご参加くださいませ。
もちろん、正解された方全員のリクエスト(ネタかぶりの場合は共有願います)にお応えします。
……リクの曲解にはご用心くださいね。弊サイトの100のお題でみなさまご承知でしょうが(笑)。
読み専読者のみなさま、もし遠慮していらっしゃるようでしたら、それは杞憂です。
何度か述べましたように、管理人も読者出身です。なんの遠慮が必要でしょう?
「読者だって参加したいっ!」と感じてくださったなら、あなたも管理人とおなじ穴のムジナです。
参加方法
1)弊サイトの目次ページの「おたより待ってます」をクリック。
2)ハンドルネームとメールアドレスを入力。メールアドレス入力がない場合や不備があった場合、「多目的室」にて呼びかけますので、ハンドルネームはサイト公開を許可願えるものを使用してください。
3)「ご用件」の欄に、「ヒカルの碁」コミックス全巻(キャラガイドを含む)のなかで、みなさまが「萌え〜v」と感じたページを記載。例:○巻の△ページ
4)あとは送信するだけ。
ご意見やご感想などをお書き添えいただけたら、さらに喜びます。
つまり。
みなさまの「萌え〜v」と管理人の「萌え〜v」が一致すればビンゴ。信頼性も妥当性も客観性もないクイズである。
管理人の萌えページは多数に及ぶので、かなりの高確率で正解となるであろう。
ただし、「追って来い!」は除外。
このセリフは、すべてのアキヒカスキーに共有の財産であり、座右を譲ることはできないと思われるからである。
みなさまの「萌え〜v」を否定することは絶対にありませんので、ご安心あれ。
ここまで書いたはいいけれど。
里帰りから戻ってきたとき、1通もメールが届いていなかったらどうしよう…(切実)。
みなさま、ご多忙中たいへん恐れ入りますが、万障お繰り合わせの上、ご参加いただけますよう、よろしくお願い申し上げます(まじホント、ひとつよろしく)。
2005年2月6日 がびきゃ拝
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