企画モノ始動



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 先日、10000番を踏み抜いてくださった大先輩から、企画にご賛同いただける旨のメールを頂戴した。

「どういう企画か、先に言え」

 ……そりゃ、ごもっとも。

 キリ番リクエストを、リレー形式でやってみよう…と考えている。


    名づけて、
キリ番リクエストリレー小説


「貴賓室」でお伝えした「
他人のふんどしで相撲をとる寄生虫連載」では、字ヅラがあまりに下品で、せっかく犬のう○こキリ番を踏んだとお知らせくださった方に対して失礼だろうと、改称してみたわけである。

 なんのヒネリもなくて恐縮だが、シンプル・イズ・ベストという言葉のイミを履き違えたものだと思って、勘弁していただきたい。

 10000番・15000番・20000番・25000番ごとに、「起」「承」「転」「結」のそれぞれの部分をリクエスト。

 4話完結のストーリーにしたいと考えている。

 この企画においてもっとも重要なことは、延べ25000人という
ものすごい人数の来場者が必要だということである。

 管理人が約7%を受け持つ(底上げ・水増し)としても、残りの93%は、みなさまの双肩にかかっているというわけだ。



「100のお題を曲解して数珠つなぎ(仮題)」は、なんとか自力で進めているが、それ以外は、すべてみなさまの善意によって成り立っている。

 里帰りリクエスト然り、「緒方さん…」然り、あまったセルの使い方然り、レイアウト然り…。

 画像トラブル時にいただいたご厚情の数々も、記憶に新しいところだ。

 今回の企画もまた、みなさまの優しさにどっぷりと甘えてネタをもらおうという、管理人の他力本願さが前面に押し出されたものに他ならない。

 でもね。←エセ乙女ちっく(汗)

 もし、よそさまの素晴らしいサイトで、そんな企画をやってたら、

    ぜひ自分も参加させてほしい! 
    次のキリ番狙うぞ!

と思うに違いないので、
いっちょかんでくださる方も少しはおられるのではないかと、期待していたりもする。

 ウチのへもっちょろいサイトと美麗サイトさまを同列にすべきでないことは、重々承知している。

 
いつかきっと、俺だって!!

 ……そんなセリフも、管理人が言うと、覇気あふれる気鋭な決意ではなく、負け犬の遠吠えに聞こえるのは何故だろう。
 


 拙宅にお越しくださるみなさまは
ストライクゾーンが激甘な寛大な方が多いようなので、次の15000番を迎える際にも、スルーせずにお知らせいただけるものと確信している。

 完結する25000番まで、みなさまに飽きられずに、拙宅を存続させることができるだろうか。

 ……がんばります。







セルの話


 現在、もくじページの項目が「7」という割り切れない数になっている。

 つい最近までは「5」で、つかのま「6」になって、美しい(当サイト独自の基準による)もくじになったが、またすぐに素数になってしまった。

 たくさんの方から、あまったセルの活用方法をご提案いただいたが、なかなかしっくりこない。

 理由は以下の通りである。



 掲示板を設置……管理に不安があって、現状では難しい。

 チャットルームを設置……ウチはPHS接続なので、途中で切れたりしたら大変なので、当分は見送りたい。

 絵を描いてみたら?……字も下手なのに絵だなんて、ムチャを言わんでくだされ(冷汗)。

 トップページへリンク……必要かなあ。

 画像を貼っておく……縦の幅が狭くて、なんにも入らなかった。

 セルを消す……消し方をタグの詳細まで含めて教わったけれど、表の外枠は残ってしまうので、シロート管理人ゆえに、タグの打ち込みを間違えたみたいに思われるんじゃないかと…。

 見て見ないふりをする……だって、見えてるんだもん。←裸の王様(
裸の王子様だったら萌えるのに)



 今日頂いたメールを、ご本人に無断で転載する。

前略…日記のタイトルがツボです。…中略…またセルが余っているみたいですので、日記のタイトルのような瞬間芸を披露するというのはどうでしょうか?…後略 by Aさま

 瞬間芸?

 あの狭いところで?

 国語のテストで、「20文字以内で述べよ」とかいうアレ?

 管理人は、兄弟弟子(当時小学校1年生〜高校生)の教科書で日本語を学んだという情けない過去を持っている。

 彼らが、返却された答案(授業で答え合わせ済み←ずるい)を元に、得意げに問題を出してきやがったおかげで、それなりに読み書きには困らなくなったのだ。

 懐かしいなあ。

 あの頃は、「自分だってロクでもない点数取ってきたくせに、なんだいエラソーに」と、
夜中に五寸釘を打ったものだ(これはウソ)。

 それなのに、まさか、「いい思い出だなv」と振り返る日が来ようとは。



 そんなわけで、セルの幅に入るだけの文字数で、瞬間芸をやってみることにした。

 一番小さい字で、最大46文字入ることは確認済みだ。

 世の中に存在するセルのなかで、もっともナンセンスな物にしたいと思う。

 時々ひっそり更新していくつもりである。

 
放置されている空き地を最大限非有効的に使う…をコンセプトとして、実験的に行うものなので、高度なギャグなどは決して期待してはいけない。

 期間は、よりふさわしいセルの使い道が見つかるまでの間。

 次の「8」は、2でも4でも割り切れる。

 その次の「9」も「10」もオッケーだ♪

 でも、そのまた次の「11」は………(汗)。

                                    2005年3月16日  がびきゃ拝




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