今更ながらリクエストクイズの結果発表
管理人はアキヒカスキーです。
逆カプや他のカプを推奨される方は、ご覧にならないことをお勧めします
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先日の里帰りの際に、みなさまの萌えツボを探るいやらしいクイズを出題させていただいたところ、慈悲深い4名の方がくいついて話にのってくださった。
誰からもメールがこなかったらどーしよう…と、騒ぎまくっていた小心者の血は、どうにか落ち着きを取り戻し、今のところはおとなしくしている。
さて、そのクイズの結果だが。
管理人的アキヒカ萌えどころを公表しようと思う。
そのページだけを発表しても、アニメ派の諸姉には、なんにも通じないのではないかと危惧し、及ばずながら説明を加えてみた。
くだくだしい悪文でたいへん恐縮ではあるが、些少ながらも我がアキヒカ魂の叫びがみなさまに伝わらんことを祈念して、ここに発表させていただくものである。←だから、もうちょっとやわらけー表現をおぼえろよ(汗)
第1巻 110ページ
こども囲碁大会の帰りにアキラがヒカルを探しにきて、「手を見せてくれないか」という場面。
ヒカルが「ちょこちょこっとプロになって…」と失言してアキラを怒らせてしまうわけだが、その直前に、会話が進まずにふたりで見つめあうシーンがある。その上のコマにはアキラの赤面というオマケつき。
初対面当時のふたりの身長差が、ほぼ10cmであろうことが推測される貴重な資料だ。
第1巻 120ページ
前述の直後。アキラがヒカルの手首をつかみ、二度目の対局を果たすべく、無言で駅へと連れ去る場面。
この強引な手口は、いやがるヒカルをムリヤリ…以下自粛…にも通じ、アキラの鬼畜っぽさの一面を垣間見せる。
そんなアキラに連れまわされるだけのヒカル。あんたは生まれついての受けだ。
第2巻 107ページ
中学校の制服を着て囲碁大会に出ていたヒカルに、アキラが「悔しいよ。対局者がなぜボクじゃないんだろう」と、せつなくせまる、あの名場面。
沙里さまの萌えシーンは、ここでした。
ちなみに、次の108ページでは、斜にかまえるヒカルと、正面から熱く見つめるアキラが描かれており、その時点での心の温度差が、痛いくらいに伝わってくる。がんばれ、アキラ。
第2巻 126ページ
ヒカルの所属する囲碁部におしかけ、「キミを待ってる。それを言いにきたんだ」と、衆人環視のなかで告白するアキラ。潔いまでに清々しい笑顔で、ほんとにまあ。
綾瀬玲菜さまの萌えシーンは、ここでした。
ちなみに、その2ページあとで、ヒカルにカーテンを閉められたときの、アキラの悲しげな横顔も見どころのひとつ。
ヒカル、あんた、カーテンしめて正解だよ。アキラさんのこんな顔見せられたら、きっとここで堕ちてたよ。
第5巻 45ページ
インターネットカフェでうしろ姿のヒカルを見つけたアキラが、血相を変えて店に飛び込み、力ずくで振り返らせる場面。
肩をつかんでいきなり自分のほうを向かせる(ほんとはPC画面を見たかっただけ)なんざ、「ボク以外の誰と対局しているんだ!?」というジェラシー満々としか言いようがない。
第15巻 201ページ
葉瀬中図書室にヒカルを急襲するアキラ。
机に突っ伏すヒカルのとなりに、たいへんナチュラルに腰掛けて、心配そうにヒカルの顔を覗き込む。
これはもう、すれ違う恋人たちの、愛のドラマだな。
第17巻 24ページ
もう何も言うまい。
例の「追って来い!」のあの名場面。
ストーカーを追うのは、シロウトさんにはイバラの道だぞ、ヒカル。
第17巻 124ページ
名人戦一次予選。「やっと打てるな」と、ヒカルに笑顔で誘われる場面。
「2年4か月ぶり」「長かった」と、虚空を見つめ、感無量のアキラ。
原作的には、この場面こそアキラが本懐を遂げるシーンであろう。
長い長い両片思いに終止符を打つ一局。
第17巻 168ページ
前述の直後。打ちかけのブザーに、息をつくふたり。
アニメでは、「はあはあv」という荒い息使いが見事に表現されていたとのこと。
うぅぅーっ! 見たいっ!
くるりん426号さまの萌えは、ここ(アニメ編)でした。
その直後。エレベーターの中で、口角泡を飛ばす言い争いも萌えだな。
第20巻 200ページ
北斗杯予選のヒカルvs社。ヒカルの勝敗を気にして、対局室へと飛び込むアキラ。
第21巻10ページの「進藤の対局しか気にならないのか。あいかわらずだな」という越智のセリフを待たずとも、そんなこたぁ周知の事実だ。
第20巻 第168局扉絵
パイプ椅子にすわるヒカルと、そのとなりで壁に寄りかかるアキラ。
光あふれるなかで、ふたりともやわらかいイイ表情してるんだわ、これがまた。
さりげなくヒカルに席を譲ってるアキラ。めずらしくナイスだぞ。
第20巻 第169局扉絵
社とメンチ切りあう(死語?)ヒカルを、アキラが困った顔で見つめている構図。
アキラの視線を追うと、間違いなくヒカルだけに向いている。
やきもちもほどほどにね。
第20巻 第173局扉絵
合宿中にいねむりするヒカルとアキラをハリセンで叩いておいて、自分はちゃっかり爆睡する社。
ヒカルはハリセンで報復するのに、アキラはやかんと湯飲み茶碗を投げつける。
ヒカルの仇を討つには、まだまだ手ぬるいと、言ったとか言わないとか。
このあたり、管理人の萌えツボを突く扉絵が多く、ボーナスのようで非常にうれしい。
第23巻 第189局扉絵
社・永夏・秀英・本田・伊角・和谷たちと見開きで描かれたアキヒカ。奥行きを持たせた構図で、右ページにはアキラとヒカルだけv
ヒカルを守るように並び立つアキラと、守られているようでいて、しっかり前を見据えているヒカル。
眼福ものの一点。
第23巻 123ページ
「行こう進藤」「これで終わりじゃない。終わりなどない」とアキラに声をかけられて泣きやむヒカル。
膝の上でぐーにぎりしたヒカルの両手がキュートv←ゆずまるさまのご指摘で発見
みんなが会場から去っていくなかで、アキラだけがヒカルを待ち、ヒカルも素直にアキラについていく。これが恋人同士以外のなんだっていうんだ。
ゆずまるさま(猫ちゃんのお名前だそうです。かわいい名前ですねv)の萌えは、ここでした。
結局、アキラとヒカルが同じ場所に描かれているものだけを挙げるにとどめた。
今回は割愛させていただいたが、離れていてもお互いを想って悶々とするシーンが、まだまだ数多く隠されている。
みなさまも、これを機に萌えの宝箱である原作を読み返されてはいかがだろう。
物語の展開上、ライバルの存在を大きくとりあげるのは、よくあることなのかもしれないが、これはやりすぎだろう、ほった先生、小畑先生。
初手からカプ意識して描いたんじゃねーの?……という疑惑を否定できるだけの材料が見出せないまま、原作は終了してしまった。
そのため、管理人の認識が改められるなんてことは起こりえず、これからもアキヒカ道を邁進していくほかないという決意だけが、強固にかためられたのであった。
アキラ→ヒカルが前提なので、管理人の萌えどころが、アキラの行動に偏りがちであることは否めない。
管理人は絵的にはヒカルが大好き、深読みした性格的にはアキラが大好きである。
弊サイトのヘタレアキラの原点は、原作でのアキラの行動を曲解しすぎたところにあるのかもしれない。
2005年2月27日 がびきゃ拝
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