STOP!







       最終警告です。


 もくじページでも述べましたが、この物語は、中国伝奇「梁祝」を元ネタにした作品です。

 あまりにもいじりすぎて、「どこが梁祝なの?」という声も聞こえてきそうですが、あらすじだけは原作通りのつもりです。

 つまり。

 決して、幸せなエンディングが用意されているわけではないのです(具体的には述べませんが、このページの背景画像からご想像ください)。

「なんだよー。ここまで読ませといて、そんなのないよー」と、おっしゃる方は、ぜひ、「翡翠傳−もうひとつの蝴蝶傳−」をどうぞ。←宣伝(汗)

 そちらはハッピーエンドですので、ご安心くださいませ♪




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このページの画像は「一実のお城」さまから拝借したものです