| おねがい おたよりから察しますに、拙宅のお客さまのなかには、ずいぶんお若い方もいらっしゃるようです。 作品のデキに関しましては、まだまだ未熟ではありますが、「ヒカルの碁」と「主人公の女性化による二次創作」と「ボーイズラブ」に理解のある方であれば、どんな年齢層の方にご覧いただいても不都合のないものばかりを置いているという自負はあります。 ただし、今回は、そうでもなさそうですので、一言申し添えておきます。 性行為の目的には、生殖と快楽の二通りが考えられます。 ボーイズラブというジャンルに共感をおぼえてくださる皆様のことですから、同性同士で行われるこの行為が、後者に該当することは、よくご存知のことと思います。 このお話のなかで行われる行為も、後者です。 そして、登場人物が一方的に行為を強いる場面が出てきます。 また、暴力的な場面もあります。 本来、性行為というものは、両者の合意のもとに、その目的を明確にわきまえた上で行われるべきものであることを、決して忘れないでください。 生殖以外の目的で行為を行うことに、罪の意識を感じる必要はないでしょうし、逆に快楽を求めることに溺れて、生命の誕生を軽んじてはいけないはずです。 上記のことを熟知しておられる聡明なる読者の皆様に対して、拙宅では、年齢制限をいたしません。 拙文であることを差し引いても、管理人の願うところが全くご理解いただけなかった方や、性行為の描写を苦手とされる方は、第8話へジャンプしてくださいますよう、お願いいたします。 (あくまでも私見ではありますが、「蝴蝶傳(7)」は、15禁程度に該当するかと思われます) |